| 2026.04.01 | 「関西ツーリズムグランドデザイン2030」を策定しました |
関西観光本部は、2030年度を目標年次とした「関西ツーリズムグランドデザイン2030」を策定いたしました。
本グランドデザインは、関西唯一の広域連携DMOである関西観光本部が目指す関西の将来の姿とその実現に向けて、行政機関やDMO、民間企業等が連携して取り組むべき事業の柱を示したものです。
私たちは、大阪・関西万博のレガシーを最大限活用し、今後5年間の取り組みを通じて、2030年度において「関西がインバウンドで我が国トップ(シェア40%)となる」ことを目指してまいります。
1.今後5年間の基本戦略
戦略1:世界における「KANSAI」のさらなる認知度向上・ブランド化
戦略2:高い消費が期待できる旅行者へのプロモーション強化
戦略3:関西広域でのツーリズム開発による滞在日数・消費額の増加
戦略4:国際交流基盤の整備・拡充を活用し、「より広域」での取り組み
2.今後5年間の目標
KGI①:関西2府8県の訪日客(観光)消費額を我が国トップに(シェア4割、4.6兆円)
KGI②:経済波及効果 8.3兆円