お知らせ

2018.01.28 2017年関西元気文化圏賞贈呈式(大阪)を開催しました

 


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関西元気文化圏推進協議会(事務局:関西観光本部)は、1月22日(月)、文化を通じて関西から日本を明るく元気にすることに貢献した人・団体に対して贈られる『2017年関西元気文化圏賞』の贈呈式を大阪で開催しました。

大賞は、陸上男子100メートルで日本人初の9秒台を記録した桐生祥秀選手に、特別賞は、前人未踏の2度の囲碁七大タイトル制覇を達成した井山裕太7冠と、開館以来最高となる62万人を超える入場者を記録した特別展覧会「国宝」を開催した京都国立博物館が選ばれ、京博PR大使の「トラりん」も駆けつけてくれました。

今後の活躍が期待されるニューパワー賞には、大阪府立登美丘高等学校ダンス部、チェロ奏者北村陽氏、六代目竹本織太夫の3組が選ばれ、バブルをテーマにしたダンスが注目された登美丘高校ダンス部は贈呈式会場でも元気溢れるダンスパフォーマンスを披露、「第10回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」チェロ部門で優勝した北村陽さんも美しい調べのチェロ演奏をされ、会場は大いに盛り上がりました。

また、2020年東京オリパラに向けての文化プログラムの1つ中高生がジャーナリストとして文化イベントを取材する「関西文化プレスセンター」を実施、大阪の高校生12名が受賞者を取材しました。


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