お知らせ

2018.10.11 ランドオペレーターを招いてファムトリップ及び商談会を実施しました

関西観光本部では、10月2日(火)から4日(木)まで、主に東南アジア市場を扱う日本のランドオペレーター13社を関西に招請した「ファムトリップ及び商談会」を実施しました。これは、海外現地で販売する旅行商品においては、ランドオペレーターがコースを企画し、現地の旅行会社に提案するケースが多くあり、その造成に大きく寄与していることから、昨年に引続いて実施したものです。
今回のファムトリップでは、京都駅を皮切りに北上し、伊根湾、天橋立、舞鶴赤れんがパークを、2日目は福井県立恐竜博物館、東尋坊を、3日目は彦根城、近江八幡の水郷等の視察を乗船体験も含めて行いました。また1日目は宮津市で地元の観光事業者とランドオペレーターとの商談会もスケジュールに盛り込みました。また最終日は、京都鉄道博物館にて、関西広域の府県から観光事業会社29社に自治体・観光協会等担当者を併せた約50名にご参集頂いた商談会も開催しました。いずれの商談会も盛況で、お互いが一度に商談できる場が持て有意義であった、と高評価を頂きました。
関西観光本部では、2019年1月に同様の様式で関西南部を巡るファムトリップを実施し、より広域に関西の認知を深めるとともに、商談を通してより多くの観光事業者との接点を作り、関西の旅行商品造成に役立てるような事業を展開していきます。

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