新規会員様のご紹介ー株式会社柴田 ー

新たに下記の企業様が賛助会員に入会されました。
以下の紹介文をいただきましたので、ぜひご一読いただきますようお願い申し上げます。


株式会社柴田

●代表:代表取締役 柴田 充
●業種:飲食業(焼肉)

道頓堀みつるは、大阪・道頓堀の中心地に位置する、黒毛和牛一頭買いを強みとした和牛専門焼肉店です。定番部位から希少部位まで幅広くご提供できるため、訪日外国人のお客様に対しても、日本ならではの上質な和牛体験をお届けしています。

自社工場での加工体制を備えており、安定した品質管理と供給体制を実現していることから、旅行会社様・観光事業者様にも安心してご提案いただける店舗です。実際に、中国・台湾・香港・韓国をはじめ、欧米圏を含む幅広い国・地域から多くのお客様にご来店いただいており、インバウンド受け入れ実績も豊富です。

また、ムスリムフレンドリー認証を取得しており、多様な文化・宗教的背景を持つお客様にも配慮した受け入れが可能です。店内は200席を有し、団体でのお食事やツアー利用にも柔軟に対応可能です。さらに、多言語対応やタブレット注文も整備しており、海外のお客様にもスムーズにご利用いただける環境を整えています

<公式Webサイト>
http://dotonbori-mitsuru.com/


当会では引き続き、賛助会員を募集しております。詳しくはこちらをご覧ください。
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インバウンド情報誌「KANSAI OFFICIAL TOURIST GUIDE 2026-2027」を発行しました

関西観光本部では、このたびインバウンド向け情報誌「KANSAI OFFICIAL TOURIST GUIDE 2026-2027」を発行しました。この情報誌は、会員企業・団体の情報に加え、関西各地へのアクセスや交通路線図、そして“THE EXCITING KANSAI”ルートの魅力やテーマツーリズムなど、訪日外国人旅行者にとって役立つ情報を掲載しています。

当ガイドブックは、関西国際空港をはじめ、関西の観光案内所やホテル等、約60か所に配架し、また、デジタル版については、当本部のWebサイト「The Gate to KANSAI 」に掲載しているほか、海外での旅行博・商談会等でも活用しています。

「The Gate to KANSAI」掲載ページ:https://www.the-kansai-guide.com/en/download/

今後も“KANSAI”の魅力をPRし、理解を深めていただけるよう取り組んで参りますので、引き続きご支援願います。

●主な配布場所
関西国際空港、関西の主要駅案内所、高島屋大阪店、日本交通、あべのハルカス近鉄本店、シェラトン都ホテル大阪、神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ、徳島県立渦の道 等

新規会員様のご紹介ー 日本テクノ株式会社ー

新たに下記の企業様が賛助会員に入会されました。
以下の紹介文をいただきましたので、ぜひご一読いただきますようお願い申し上げます。


日本テクノ株式会社

●代表:支店長 吉本 祐大
●業種:トータルエネルギーソリューションサービス

1.キュービクル常時監視システム販売および電力コンサルティング
2.高圧電気設備保安管理・点検業務
3.発電・小売電気事業
4.電気料金自動検針システム(ECO-TENANT)
5.ビジネスマッチング(M&A)に関する仲介、斡旋および支援業務

<公式Webサイト>
https://www.n-techno.co.jp/


当会では引き続き、賛助会員を募集しております。詳しくはこちらをご覧ください。
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新規会員様のご紹介ー Samurai Training Experience KENDO in Osakaー

新たに下記の企業様が賛助会員に入会されました。
以下の紹介文をいただきましたので、ぜひご一読いただきますようお願い申し上げます。


Samurai Training Experience KENDO in Osaka

●代表:代表取締役 船曳 敏彦
●業種:インバウンド事業(体験コンテンツ)

弊社は大阪を拠点に訪日外国人向け侍・剣道体験を行っております。
通常の剣道体験は大阪天六周辺で本格侍道場にて剣道体験を行っております。また、関西や近隣エリアではMICE・団体向けの剣道体験や国内外問わず出張剣道デモンストレーション等も行っております。

<公式Webサイト>
https://samurai-training-kendo-osaka.com/

<TripAdvisor>
https://www.tripadvisor.com/AttractionProductReview-g298566-d27954228-Samurai_Training_Experience_KENDO_in_Osaka-Osaka_Osaka_Prefecture_Kinki.html


当会では引き続き、賛助会員を募集しております。詳しくはこちらをご覧ください。
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「2026年度事業計画書」等を掲載いたしました

この度、理事会で承認されました「2026年度事業計画書」ならびに「2026年度予算書」を掲載いたしました。

2025年の訪日外国人旅行者数は累計42,683,600人と過去最高を2年連続で更新し、前年比では15.8%増、2019年比では33.9%増となりました。また、大阪・関西万博が2025年4月から10月まで開催され、2025年日本国博覧会協会による総来場者数は2,902万人であり、海外からも多くの観光客が関西を訪れた結果、大きな経済効果がもたされました。

2026年度は、新たに策定した「関西ツーリズムグランドデザイン2030」に基づき、大インバウンド時代を先駆ける”KANSAI”の実現に向けた取り組みを進めます。大阪・関西万博を契機とした広域観光推進の成果をレガシーとして最大限活用し、関西がインバウンドで我が国トップ(シェア40%)を目指す各種施策に着手するとともに、目標達成のための土台づくりとして、事業推進に必要なスキームや人的体制の整備、財務基盤の充実などを行います。合わせて「万博レガシー事業」に賛同いただける企業や行政等の理解をさらに広げ、”ONE関西”での広域観光推進体制の充実を図ります。

▼情報公開ページ
http://kansai.or.jp/public_announcement.html

▼2026年度事業計画書 [PDF]
http://kansai.or.jp/pdf/2026_businessPlan.pdf

▼2026年度予算書 [PDF]
http://kansai.or.jp/pdf/2026_budget.pdf

「関西ツーリズムグランドデザイン2030」を策定しました

関西観光本部は、2030年度を目標年次とした「関西ツーリズムグランドデザイン2030」を策定いたしました。

本グランドデザインは、関西唯一の広域連携DMOである関西観光本部が目指す関西の将来の姿とその実現に向けて、行政機関やDMO、民間企業等が連携して取り組むべき事業の柱を示したものです。

私たちは、大阪・関西万博のレガシーを最大限活用し、今後5年間の取り組みを通じて、2030年度において「関西がインバウンドで我が国トップ(シェア40%)となる」ことを目指してまいります。

1.今後5年間の基本戦略
戦略1:世界における「KANSAI」のさらなる認知度向上・ブランド化
戦略2:高い消費が期待できる旅行者へのプロモーション強化
戦略3:関西広域でのツーリズム開発による滞在日数・消費額の増加
戦略4:国際交流基盤の整備・拡充を活用し、「より広域」での取り組み

2.今後5年間の目標
KGI①:関西2府8県の訪日客(観光)消費額を我が国トップに(シェア4割、4.6兆円)
KGI②:経済波及効果 8.3兆円

「関西ツーリズムグランドデザイン2030」についての詳細は下記リンクよりご覧ください。
概要版PDF
詳細版PDF

2026年3月26日(木)「関西あったかプロジェクト(~2030年度)」を策定

近畿運輸局と一般財団法人関西観光本部の2者は、大阪IRが開業される2030年を見据え、観光政策及び各種取組を力強く推進するため、大阪・関西万博後の新たな取組方針「関西あったかプロジェクト」を策定しました。

「目指す姿」と、「目指す姿」の実現に向けた重点プロジェクトを中心に、添付資料にて記載しております。

今後ともみなさまのご支援ご指導を、よろしくお願い申し上げます。

関西観光の新たなプロジェクト「関西あったかプロジェクト(~2030 年度)」を策定

 

ターキッシュエアラインズと一般財団法人関西観光本部との連携に関して

2026年3月11日(水)に一般財団法人関西観光本部はトルコの国営航空会社であるターキッシュエアラインズと連携協定を締結しました。
なお、関西観光本部と航空会社との連携協定締結は、今回が初めてとなります。

ターキッシュエアラインズはイスタンブール空港をハブとして、現在131か国,355路線を展開している世界有数の航空会社で、日本へは羽田・成田・関西の3空港にイスタンブールから就航しております。
現在ヨーロッパから関西にお越しになっている多くの方は直行便が就航している羽田や成田便の利用が中心になっており、直行便就航が少ない関空への利用者が少ないのが現状です。
したがって、羽田や成田便を利用することでツアールートが東京中心になり、関西はその次の目的地になってしまっています。
ターキッシュエアラインズを利用してヨーロッパ各地からイスタンブール経由で関西に来ていただき、関西広域観光により消費額をUPすることが期待できます。

また、本調印式後にヒルトン・イスタンブール・ボスポラスホテルのアリ スーシェフと大阪能勢の日本料理「新」のオーナーでベルギーにあるEU日本政府代表部の料理人をされていた中井シェフにより、お互いの国の食材や、調味料を使った料理を振舞っていただく「ガストロノミー交流」やイスタンブールの旅行会社6社と関西の観光施設や自治体の方々とのビジネスマッチングも開催し、より「KANSAI」を知っていただきました。

今後はこの連携により、ヨーロッパ各地の旅行会社やメディアの方々のFAMツアーの実施することで、多くの方に「KANSAI」を認知していただき、関西広域に観光いただけるよう戦略的パートナーとして協力体制を実施していきます。

2025年「関西元気文化圏賞」の贈呈式を実施いたしました

2026年1月21日(水)、大阪市北区中之島のリーガロイヤルホテル大阪ヴィニェット コレクションにて2025年「関西元気文化圏賞」の贈呈式及び祝賀会を実施し、関西元気文化圏推進協議会・松本正義会長(関西観光本部理事長)から受賞者へ賞状とトロフィーが授与されました。

「関西元気文化圏賞」は、文化を通じて関西から日本を明るく元気にすることに貢献した人・団体に対して、感謝と一層の活躍への期待をこめて表彰するもので、2003年より毎年贈呈しております。

23回目となる今回の大賞には、2025年最大のイベントとなった「EXPO2025大阪・関西万博と『ミャクミャク』」が選ばれました。
特別賞には、2025年ノーベル化学賞を受賞した京都大学の「北川 進」氏、同じくノーベル生理学・医学賞を受賞した大阪大学の「坂口 志文」氏、関西各地の伝統建築をロケ地として用い、実写邦画の国内興行収入歴代第1位となった「映画『国宝』製作チーム」が選ばれました。

今回設けた「EXPO2025大阪・関西万博特別賞」には、万博会場地図を制作し自身のSNSに公開したところ、来場者から大きな称賛を受けた大阪府の会社員「つじさん」、大阪メトロ中央線の2分30秒間隔運行等により、万博来場者輸送の8割以上を担った「大阪市高速電気軌道株式会社」が選ばれました。

将来性を期待するニューパワー賞には、2025年「藍を継ぐ海」で第172回直木三十五賞を受賞した小説家「伊与原 新」氏、陸上女子800メートルの自身の持つ日本記録を更新した、日本を代表する陸上中距離選手「久保 凛」氏、エリザベート王妃国際音楽コンクールのピアノ部門で、日本人として38年ぶりに2位に入賞したピアニスト「久末 航」氏が選ばれました。

贈呈式に先立ち、重要無形文化財保持者(人間国宝)の浪曲師「京山 幸枝若」氏に『関西を元気に 浪曲の継承と発展をめざして』をテーマに、記念講演をいただきました。

各賞を受賞された方々は以下のとおりです。

■2025年 各賞受賞者(敬称略)

【大 賞】
EXPO2025大阪・関西万博と「ミャクミャク」

【特別賞】
北川 進(京都大学 理事・副学長、高等研究院 特別教授)
坂口 志文(大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 特任教授(常勤))
映画「国宝」製作チーム

【EXPO2025大阪・関西万博特別賞】
つじさん
大阪市高速電気軌道株式会社

【ニューパワー賞】
伊与原 新(小説家)
久保 凛(陸上選手)
久末 航(ピアニスト)

新規会員様のご紹介ー 一般社団法人ツーリストシップ ー

新たに下記の団体様が賛助会員に入会されました。
以下の紹介文をいただきましたので、ぜひご一読いただきますようお願い申し上げます。


一般社団法人ツーリストシップ

●代表:代表理事 田中 千恵子
●業種:観光(マナー啓発活動)

ツーリストシップとは、スポーツマンシップの観光版です。旅先に配慮し、地域に貢献しながら交流を楽しむ姿勢や、その行動を指します。
スポーツマンに、スポーツマンシップがあるように、
ツーリスト(旅行者)にも、シップ(心構え)なるものがあるはず…
2021年より、当法人がこの言葉を提唱し、広める活動を行っています。

<公式Webサイト>
https://touristship.jp/


画像はツーリストシップのメイン活動の旅先クイズ会の様子です。旅先クイズ会とは、観光地に仮設ブースを出し近くを通る国内外の旅行者に、〇×クイズを通して地域ごとの歴史やマナー、ツーリストシップをとっても楽しく発信するイベントです。


当会では引き続き、賛助会員を募集しております。詳しくはこちらをご覧ください。
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