2026年3月26日(木)「関西あったかプロジェクト(~2030年度)」を策定

近畿運輸局と一般財団法人関西観光本部の2者は、大阪IRが開業される2030年を見据え、観光政策及び各種取組を力強く推進するため、大阪・関西万博後の新たな取組方針「関西あったかプロジェクト」を策定しました。

「目指す姿」と、「目指す姿」の実現に向けた重点プロジェクトを中心に、添付資料にて記載しております。

今後ともみなさまのご支援ご指導を、よろしくお願い申し上げます。

関西観光の新たなプロジェクト「関西あったかプロジェクト(~2030 年度)」を策定

 

ターキッシュエアラインズと一般財団法人関西観光本部との連携に関して

2026年3月11日(水)に一般財団法人関西観光本部はトルコの国営航空会社であるターキッシュエアラインズと連携協定を締結しました。
なお、関西観光本部と航空会社との連携協定締結は、今回が初めてとなります。

ターキッシュエアラインズはイスタンブール空港をハブとして、現在131か国,355路線を展開している世界有数の航空会社で、日本へは羽田・成田・関西の3空港にイスタンブールから就航しております。
現在ヨーロッパから関西にお越しになっている多くの方は直行便が就航している羽田や成田便の利用が中心になっており、直行便就航が少ない関空への利用者が少ないのが現状です。
したがって、羽田や成田便を利用することでツアールートが東京中心になり、関西はその次の目的地になってしまっています。
ターキッシュエアラインズを利用してヨーロッパ各地からイスタンブール経由で関西に来ていただき、関西広域観光により消費額をUPすることが期待できます。

また、本調印式後にヒルトン・イスタンブール・ボスポラスホテルのアリ スーシェフと大阪能勢の日本料理「新」のオーナーでベルギーにあるEU日本政府代表部の料理人をされていた中井シェフにより、お互いの国の食材や、調味料を使った料理を振舞っていただく「ガストロノミー交流」やイスタンブールの旅行会社6社と関西の観光施設や自治体の方々とのビジネスマッチングも開催し、より「KANSAI」を知っていただきました。

今後はこの連携により、ヨーロッパ各地の旅行会社やメディアの方々のFAMツアーの実施することで、多くの方に「KANSAI」を認知していただき、関西広域に観光いただけるよう戦略的パートナーとして協力体制を実施していきます。

2025年「関西元気文化圏賞」の贈呈式を実施いたしました

2026年1月21日(水)、大阪市北区中之島のリーガロイヤルホテル大阪ヴィニェット コレクションにて2025年「関西元気文化圏賞」の贈呈式及び祝賀会を実施し、関西元気文化圏推進協議会・松本正義会長(関西観光本部理事長)から受賞者へ賞状とトロフィーが授与されました。

「関西元気文化圏賞」は、文化を通じて関西から日本を明るく元気にすることに貢献した人・団体に対して、感謝と一層の活躍への期待をこめて表彰するもので、2003年より毎年贈呈しております。

23回目となる今回の大賞には、2025年最大のイベントとなった「EXPO2025大阪・関西万博と『ミャクミャク』」が選ばれました。
特別賞には、2025年ノーベル化学賞を受賞した京都大学の「北川 進」氏、同じくノーベル生理学・医学賞を受賞した大阪大学の「坂口 志文」氏、関西各地の伝統建築をロケ地として用い、実写邦画の国内興行収入歴代第1位となった「映画『国宝』製作チーム」が選ばれました。

今回設けた「EXPO2025大阪・関西万博特別賞」には、万博会場地図を制作し自身のSNSに公開したところ、来場者から大きな称賛を受けた大阪府の会社員「つじさん」、大阪メトロ中央線の2分30秒間隔運行等により、万博来場者輸送の8割以上を担った「大阪市高速電気軌道株式会社」が選ばれました。

将来性を期待するニューパワー賞には、2025年「藍を継ぐ海」で第172回直木三十五賞を受賞した小説家「伊与原 新」氏、陸上女子800メートルの自身の持つ日本記録を更新した、日本を代表する陸上中距離選手「久保 凛」氏、エリザベート王妃国際音楽コンクールのピアノ部門で、日本人として38年ぶりに2位に入賞したピアニスト「久末 航」氏が選ばれました。

贈呈式に先立ち、重要無形文化財保持者(人間国宝)の浪曲師「京山 幸枝若」氏に『関西を元気に 浪曲の継承と発展をめざして』をテーマに、記念講演をいただきました。

各賞を受賞された方々は以下のとおりです。

■2025年 各賞受賞者(敬称略)

【大 賞】
EXPO2025大阪・関西万博と「ミャクミャク」

【特別賞】
北川 進(京都大学 理事・副学長、高等研究院 特別教授)
坂口 志文(大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 特任教授(常勤))
映画「国宝」製作チーム

【EXPO2025大阪・関西万博特別賞】
つじさん
大阪市高速電気軌道株式会社

【ニューパワー賞】
伊与原 新(小説家)
久保 凛(陸上選手)
久末 航(ピアニスト)

新規会員様のご紹介ー 一般社団法人ツーリストシップ ー

新たに下記の団体様が賛助会員に入会されました。
以下の紹介文をいただきましたので、ぜひご一読いただきますようお願い申し上げます。


一般社団法人ツーリストシップ

●代表:代表理事 田中 千恵子
●業種:観光(マナー啓発活動)

ツーリストシップとは、スポーツマンシップの観光版です。旅先に配慮し、地域に貢献しながら交流を楽しむ姿勢や、その行動を指します。
スポーツマンに、スポーツマンシップがあるように、
ツーリスト(旅行者)にも、シップ(心構え)なるものがあるはず…
2021年より、当法人がこの言葉を提唱し、広める活動を行っています。

<公式Webサイト>
https://touristship.jp/


画像はツーリストシップのメイン活動の旅先クイズ会の様子です。旅先クイズ会とは、観光地に仮設ブースを出し近くを通る国内外の旅行者に、〇×クイズを通して地域ごとの歴史やマナー、ツーリストシップをとっても楽しく発信するイベントです。


当会では引き続き、賛助会員を募集しております。詳しくはこちらをご覧ください。
現在加入いただいている特別・賛助会員一覧はこちら

2026年度版 外国人向けガイドブック広告出稿のご案内


▼ご案内についてはこちらからダウンロードできます
https://kansai.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3_2026Guidebook_Advertising.pdf

<お問い合わせ および 申込先>
一般財団法人関西観光本部 広報企画部 ガイドブック担当
E-Mail)member@ kansai.or.jp 電話)06-6223-7204 FAX)06-6223-7205
複数名で対応するため可能な限りメールにてお問合せくださいますようお願い申し上げます。

12月2日(火)~3日(水) シンガポールにて関西観光のPRを実施いたしました

2025年12月2日(火)に、シンガポール・ジャパンクリエイティブセンターにて関西観光をPRするイベントを開催いたしました。シンガポールの旅行事業者や市民をお招きし、関西からは自治体・DMO・会員事業者にご参加いただき、茶道と殺陣道のデモンストレーション・体験を行うとともに和食・日本酒のご飲食などにより、関西の文化と食に触れていただきました。招待者皆様からご好評をいただき、「関西への関心が高まった、行きたくなった」との声を多数いただきました。

また、12月3日(水)に商談会を開催し、バイヤーとしてシンガポールの旅行会社25社とマレーシアの旅行会社12社、セラーとして18の自治体・DMO・宿泊事業者等が参加し、関西の広域観光に関する情報発信と誘客拡大を図りました。

シンガポールは訪日旅行のリピート率が高く、また関西と文化的な親和性も感じられ、関西観光に対する関心の高さがうかがわれました。

関西観光本部では、今後もこのような商談会等を通じて関西広域へのインバウンド誘客に向けた取組みを進めてまいります。

新規会員様のご紹介ー 株式会社グランビスタ ホテル&リゾート ー

新たに下記の企業様が賛助会員に入会されました。
以下の紹介文をいただきましたので、ぜひご一読いただきますようお願い申し上げます。


株式会社グランビスタ ホテル&リゾート

●代表:代表取締役社長 荒井 幸雄
●業種:総合レジャー事業

グランビスタ ホテル&リゾートは、北海道で初めての本格的洋式ホテルとして誕生した北の迎賓館・札幌グランドホテルを有し、全国各地にシティホテル、ビジネスホテル、温泉旅館をはじめ、鴨川シーワールドなどの総合海洋レジャー施設、ゴルフ場、ハイウエイレストランなどの施設運営のほか、ホテル運営受託事業を展開。「地域の価値で、未来を変えていく。」をブランドステートメントに、地域の特性を活かしたサービスで、地域と人々を繋ぎ続けています。

<公式Webサイト>
https://www.granvista.co.jp/


当会では引き続き、賛助会員を募集しております。詳しくはこちらをご覧ください。
現在加入いただいている特別・賛助会員一覧はこちら

(一財)アジア太平洋研究所との共催フォーラム「大阪・関西万博の経済効果検証~万博レガシーとしての関西広域観光の展開~」のご案内

関西では、184日間に及ぶ大阪・関西万博が閉幕し、万博レガシーとしての関西広域観光が期待されています。
本フォーラムでは、アジア太平洋研究所と関西観光本部がこれまで共同プロジェクトとして実施してきた大阪・関西万博の経済効果の検証結果を講演するとともに、関西のポテンシャルを活かした広域観光推進への課題などを、有識者を交えて議論します。

■イベント概要
日時: 12 月 17 日(水)13 : 00~15 : 00
名称:「大阪・関西万博の経済効果検証~万博レガシーとしての関西広域観光の展開~」
会場:グランフロント大阪 北館 タワーC 8F
ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーC Room 03+04
開催形式:対面形式 先着100名、参加費無料
※詳細はこちらから
https://www.apir.or.jp/event/#anc_21034

■ 次第
〇開会挨拶
村尾 和俊 (APIR 所長、西日本高速道路株式会社 取締役会長)

〇基調講演 「大阪・関西万博の経済波及効果の検証」
稲田 義久 (APIR研究統括兼数量分析センター長、甲南大学名誉教授)

〇取組紹介 「関西観光本部の取組と関西広域観光の課題~万博レガシーの観点から~」
東井 芳隆 (一般財団法人関西観光本部 代表理事)

〇パネルディスカッション
パネリスト:
髙科 淳  氏(公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 副事務総長)
東井 芳隆  (再掲)
山谷 佳之 氏(関西エアポート株式会社 代表取締役社長CEO)

モデレーター:
稲田 義久(再掲)

 

 

「オール関西 第12回台湾大商談会」のご案内

関西観光本部では、昨年度に引き続き、台湾で現地旅行会社との商談会を実施することし、現在、参加される事業者の方を募集中です。
今年度は台北・台中に高雄を加えた3都市での開催となります。
従来からご参加されている事業者の方々はもとより、今後、台湾からの誘客を更に増やしたい方や、新規参入されたい事業者の方も是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

【オール関西 第12回 台湾大商談会 概要】
■主催    一般財団法人関西観光本部
■会期    高雄2026年3月3日(火)、台北 3月4日(水)、台中3月5日(木)
■会場    高雄(グランドハイライ高雄) https://www.grand-hilai.com/jp/
      台北(NTUH国際会議場)   http://www.nthcc.com.tw/
      台中(スプレンダー台中)     https://www.splendor-taichung.com.tw/ja

■参加費用   2都市プラン(台北+1都市)  通常価格:120,000円 (非課税)→ 会員価格:  80,000円(非課税)
       3都市プラン(高雄・台北・台中)通常価格:150,000円 (非課税)→ 会員価格:110,000円(非課税)

■参加条件       1参加団体につき商談ブースは着座2名様まででお申込みください。
       ※お申込みいただいていない方は会場に入れません。
       ※通訳は共通利用の為、お待ち頂く場合がございます。

■現地滞在プラン      ご希望に応じ、以下の3プランよりお選びいただけます。
https://drive.google.com/file/d/16UfxlLgj9KrhBOApf98DRIG_9UwUxT-l/view

◆申込み:以下のGoogleフォームから申込ください【申込期限:2025年11月21日(金)】
https://forms.gle/wfCaPS4vpgxf9wxT6

【お問い合わせ先】
一般財団法人関西観光本部 プロモーション部
06-6223-7202(受付時間:平日 10:00~17:00)

第23回「関西文化の日」開催 ―11月15~16日を中心に関西の美術館・博物館などの文化施設が入館無料に―

関西2府8県のエリア内の美術館・博物館・資料館などの文化施設の入館料(原則として常設展)が無料になる「関西文化の日」を参加施設のご協力のもと、今年も開催いたします。
2025年11月15日(土)~16日(日)の2日間を中心日として、参加登録した施設ごとに、期日を設定して行われます。(※通年にわたって入館無料の施設も参加対象)
関西が誇る長い歴史に培われた豊かな文化に気軽に接することのできる機会となっております。この機会に、様々な文化施設を訪れ、芸術の秋を楽しんでいただくのはいかがでしょう。

▼プレスリリースはこちら【PDF】

▼「関西文化の日」の詳しい情報は、下記Webサイトでご確認ください。
https://www.the-kansai-guide.com/ja/kansaibunkanohi/

【関西文化の日 概要】
日 時:2025年11月15日(土)・16日(日)他
参加施設:福井県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・徳島県 454施設(10月6日現在)
主 催:関西広域連合、関西観光本部、関西元気文化圏推進協議会

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